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平成25年度省エネ基準 

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住宅性能表示制度 

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既築住宅における高性能建材導入促進事業 

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平成25年度省エネ基準

 平成25年、省エネ基準が14年ぶりに改正されました。

 具体的には、性能基準が改正され、外皮平均熱環流率(UA値)、冷房期の平均日射熱取得率(ηA値)に改めるとともに、新たに一次消費エネルギー基準が導入されました。

 また、設計施工指針が改正され、外皮性能を簡易に計算できるように部位別仕様表が盛り込まれると共に、設備の仕様基準が新たに設けられました。

 本改正は平成25年10月より施行され、1年半の経過措置期間を経て、平成27年4月より完全施行されます。
 

 「住宅・建築物の省エネルギー基準 平成25年改正のポイント(PDF)」(国土交通省)

 
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住宅性能表示制度 

 省エネ法に基づく住宅省エネ基準の改正(H25.10)及びエコまち法に基づく低炭素建築物認定基準の制
定(H24.12)に伴い、日本住宅性能表示基準及び評価方法基準の省エネに関する部分を改正されました。


 ①設備を含めた一次エネルギー消費量を評価する基準を導入
 ②外皮性能の計算方法の変更への対応


 一次エネルギー消費量については、省エネ基準よりも水準の高い低炭素建築物認定基準相当を最上位等
級に設定する。

 

 「住宅性能表示制度の概要(PDF)」(国土交通省)

 
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既存住宅における高性能建材導入促進事業

 本事業は、高性能建材の市場拡大と価格の低減により既築住宅の省エネ改修を促し、省エネを推進するため、省エネルギー性能の高い高性能建材を用いた改修を行う者に補助金を交付し、予算の範囲内において、その活動を支援するものです。

 既築住宅の改修において、SIIに登録された高性能建材を導入し、住宅全体の一次エネルギー消費量の15%以上を削減すると補助対象となります。補助金は、補助対象経費の1/3以内(上限150万円/戸)です。

 平成25年度分は平成25年11月29日に補助事業申請は打ち切られましたが、本事業は平成26年度も継続予定です。

 

「ゼロ・エネルギー化推進室」(一般社団法人環境共創イニシアチブ)

 
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